
愛犬のよだれが急に増えると、
「暑いだけ?」
「気持ち悪いのかな?」
「病気のサインでは?」
と心配になりますよね。
犬のよだれは、
食事前や興奮した時、暑い時などに一時的に増えることがあります。
その一方で、
口の中の痛み、歯周病、吐き気、中毒、熱中症、神経の異常などが関係して、
よだれが増えることもあります。
特に、
・よだれが急に大量に出る
・よだれが止まらない
・吐きそうにしている
・口をくちゃくちゃする
・ぐったりしている
・食欲がない
・呼吸が荒い
・ふらつきがある
といった場合は注意が必要です。
この記事では、
・犬のよだれが増える主な原因
・自然なよだれと危険なよだれの違い
・すぐ受診すべき危険サイン
・自宅でできるチェック
・やってはいけないこと
・口腔ケアや食事との関係
をわかりやすく解説します。
犬のよだれは正常?

犬のよだれは、
必ずしも異常ではありません。
食べ物のにおいを嗅いだ時や、
ごはんを待っている時、
興奮した時に一時的によだれが増えることがあります。
また、犬種によっては、
もともとよだれが出やすい犬もいます。
たとえば、口元の皮膚がたるみやすい犬種では、
唾液が口の中にたまりやすく、
よだれが目立つことがあります。
ただし、注意したいのは、
いつもと比べて急に増えた場合です。
普段あまりよだれを出さない犬が、
急によだれを垂らすようになった場合や、
よだれに加えて体調不良がある場合は、
何らかの異常が隠れている可能性があります。
よだれだけを見るのではなく、
元気、食欲、口の中、吐き気、呼吸、歩き方なども一緒に確認しましょう。
犬のよだれが多い時に確認したいポイント
犬のよだれが多い時は、
量だけでなく、出方や一緒に出る症状を確認することが大切です。
① 急に増えたのか、もともと多いのか
まず確認したいのは、
よだれが急に増えたのか、
もともと多い体質なのかです。
もともとよだれが多い犬でも、
普段より明らかに増えた場合は注意が必要です。
たとえば、
・床に垂れるほど増えた
・口の周りが常に濡れている
・急にポタポタ落ちる
・寝ている時も多い
・片側だけよだれが出る
といった変化がないか確認しましょう。
② 食欲や元気はあるか
よだれが多い時は、
食欲や元気も見ましょう。
元気で食欲もあり、
食事前だけ一時的によだれが出る場合は、
大きな問題ではないこともあります。
一方で、
・食べない
・水も飲まない
・元気がない
・寝てばかりいる
・ぐったりしている
・呼びかけへの反応が弱い
場合は、体調不良が関係している可能性があります。
③ 口の中に異常がないか
よだれが多い時は、
口の中のトラブルも考えましょう。
確認したいのは、
・口臭が強い
・歯ぐきが赤い
・歯石が多い
・よだれに血が混じる
・口を触られるのを嫌がる
・硬いフードを嫌がる
・片側だけで噛む
・口をくちゃくちゃする
などです。
口の中に痛みがあると、
唾液をうまく飲み込めず、
よだれが増えることがあります。
④ 吐き気がないか
犬は気持ち悪い時にもよだれが増えることがあります。
吐く前に、
・口をくちゃくちゃする
・よだれが増える
・落ち着きがなくなる
・草を食べたがる
・えずく
・床をなめる
・食欲が落ちる
といった様子が見られることがあります。
よだれに加えて嘔吐がある場合は、
胃腸の不調、膵炎、異物誤飲、中毒なども考える必要があります。
⑤ 呼吸や歩き方に異常がないか
よだれが多いだけでなく、
呼吸や歩き方に異常がある場合は注意が必要です。
たとえば、
・呼吸が荒い
・ハアハアが止まらない
・ふらつく
・倒れる
・けいれんする
・意識がぼんやりしている
・舌や歯ぐきの色が悪い
といった場合です。
熱中症、中毒、神経症状、重い全身状態の悪化などが関係することがあります。
この場合は、すぐに受診を検討してください。
犬のよだれが多くなる主な原因

犬のよだれが多くなる原因は、
自然な反応から緊急性のある病気までさまざまです。
ここでは、特に考えられる原因を整理します。
① 食事前・興奮
犬は食べ物を見たり、
においを嗅いだりすると、
唾液が増えることがあります。
これは、食べ物を消化する準備として起こる自然な反応です。
たとえば、
・ごはん前だけよだれが増える
・おやつを見た時に増える
・食べ物のにおいで増える
・その後はすぐ落ち着く
場合は、心配しすぎなくてよいこともあります。
ただし、食事前以外でもよだれが続く場合や、
食べたがらない場合は別の原因を考えましょう。
② 暑さ・熱中症
暑い時や運動後に、
体温調整のためにハアハアして、
よだれが増えることがあります。
しかし、熱中症では、
よだれが多くなることがあります。
特に、
・ハアハアが止まらない
・体が熱い
・ぐったりしている
・ふらつく
・吐く
・下痢をする
・歯ぐきや舌の色が濃い赤、紫っぽい
・意識がぼんやりしている
場合は緊急です。
夏場の散歩後、車内、エアコンのない室内、湿度の高い日などは注意しましょう。
熱中症が疑われる場合は、
涼しい場所へ移動し、体を冷やしながら、
すぐに動物病院へ連絡してください。
③ ストレス・緊張
犬はストレスや緊張でも、
よだれが増えることがあります。
たとえば、
・車移動
・動物病院
・トリミング
・来客
・雷や花火
・慣れない場所
・ペットホテル
・留守番
などです。
ストレスによるよだれでは、
震え、パンティング、落ち着きがない、隠れるなどの行動が一緒に見られることもあります。
一時的に落ち着けば問題ないこともありますが、
毎回強いストレスが出る場合は、
環境調整や対策を考える必要があります。
④ 乗り物酔い
車に乗った時に、
よだれが大量に出る犬もいます。
乗り物酔いでは、
・よだれが増える
・あくびが増える
・落ち着かない
・震える
・吐く
・元気がなくなる
といった様子が見られます。
車に乗る前から不安が強い犬では、
酔いだけでなく緊張も関係していることがあります。
移動が必要な場合は、
食事のタイミングや車内環境、休憩、酔い止めについて動物病院で相談すると安心です。
⑤ 口の中のトラブル
よだれが多い時に特に多い原因のひとつが、
口の中のトラブルです。
たとえば、
・歯周病
・口内炎
・歯の痛み
・歯が折れている
・歯ぐきの腫れ
・口の中のできもの
・異物が刺さっている
・舌や口内の傷
などです。
口の中に痛みがある犬では、
・口臭が強い
・食べにくそう
・硬いフードを嫌がる
・片側だけで噛む
・口を触られるのを嫌がる
・よだれに血が混じる
といった症状が見られます。
食欲があるように見えても、
実際には丸飲みしているだけのこともあります。
口臭や食べ方の変化がある場合は、
口の中を確認してもらいましょう。
⑥ 吐き気・胃腸の不調
吐き気がある時も、
よだれが増えることがあります。
原因としては、
・胃腸炎
・食べすぎ
・フード不一致
・異物誤飲
・膵炎
・腎臓病
・中毒
・乗り物酔い
などが考えられます。
よだれに加えて、
・吐く
・吐きそうで吐かない
・下痢
・食欲不振
・お腹を痛がる
・元気がない
場合は注意が必要です。
⑦ 異物誤飲
おもちゃ、布、ビニール、骨、紐、植物などを飲み込むと、
よだれが増えることがあります。
口の中に異物が挟まっている場合もあれば、
胃や腸に入って吐き気を起こしている場合もあります。
特に、
・急によだれが増えた
・口を気にする
・吐く
・便が出ない
・お腹を痛がる
・元気がない
・何かを食べた可能性がある
場合は注意が必要です。
異物誤飲は命に関わることもあります。
「吐いたから大丈夫」と決めつけず、
動物病院へ相談してください。
⑧ 中毒
中毒でも、
よだれが大量に出ることがあります。
犬に危険なものには、
・チョコレート
・玉ねぎ、ネギ類
・ぶどう、レーズン
・キシリトール
・人間用の薬
・殺虫剤
・農薬
・観葉植物
・カビた食べ物
・洗剤や薬品
などがあります。
中毒では、
よだれ以外に、
・嘔吐
・下痢
・ふらつき
・震え
・けいれん
・ぐったり
・呼吸の異常
などが見られることがあります。
中毒が疑われる場合は、
症状が出る前でも動物病院へ連絡してください。
⑨ 神経の異常
顔の神経や脳、神経系の異常で、
よだれが増えることもあります。
たとえば、
・片側だけよだれが多い
・口がうまく閉じられない
・顔が傾いている
・歩き方がおかしい
・ふらつく
・けいれんする
・意識がぼんやりする
場合は注意が必要です。
神経症状がある場合は、
早めに受診しましょう。
⑩ 口やのどの腫れ・痛み
口の中やのどに腫れや痛みがあると、
唾液を飲み込みにくくなり、よだれが増えることがあります。
たとえば、
・口の中のできもの
・のどの炎症
・異物
・腫瘍
・外傷
・虫刺されやアレルギー反応
などです。
飲み込みにくそう、
食べ物を落とす、
口を開けたがらない場合は、
動物病院で確認しましょう。
よだれの状態別に注意したいこと

よだれの量や色、出方によって、
注意したいポイントが変わります。
① 透明なよだれが一時的に出る
食事前や興奮時、軽い緊張で、
透明なよだれが一時的に出ることがあります。
その後すぐ落ち着き、
元気や食欲がある場合は、
問題ないこともあります。
② よだれがポタポタ落ちる
普段より明らかに多く、
床にポタポタ落ちるほどの場合は注意が必要です。
口の痛み、吐き気、中毒、熱中症などが関係していることがあります。
③ よだれに血が混じる
よだれに血が混じる場合は、
口の中の傷、歯周病、歯の破折、口内炎、できものなどが考えられます。
硬いものを噛んだ後や、
口臭・食べにくさがある場合は、
口腔トラブルの可能性があります。
④ 片側だけよだれが多い
片側だけよだれが多い場合は、
片側の口の痛み、歯のトラブル、異物、神経の異常などが考えられます。
顔のゆがみ、ふらつき、口が閉じにくいなどがある場合は、
早めに受診してください。
⑤ よだれが泡っぽい
泡っぽいよだれは、
興奮や吐き気、呼吸の異常、口の中の刺激などで見られることがあります。
呼吸が荒い、ぐったりしている、吐く、ふらつく場合は注意が必要です。
すぐに病院へ行くべき危険サイン

次のような症状がある場合は、
早めに動物病院へ相談してください。
・よだれが急に大量に出た
・よだれが止まらない
・よだれに血が混じる
・口を触ると痛がる
・口臭が強い
・食べにくそう
・食欲がない
・吐く
・吐きそうで吐かない
・下痢がある
・お腹を痛がる
・呼吸が荒い
・ハアハアが止まらない
・ふらつく
・けいれんする
・ぐったりしている
・顔が腫れている
・異物誤飲の可能性がある
・中毒が疑われるものを食べた
特に注意したいのは、
よだれ+呼吸の異常+ぐったり
の組み合わせです。
熱中症、中毒、強いアレルギー反応など、
緊急性の高い状態が隠れている可能性があります。
また、
よだれ+吐き気+お腹の痛み
がある場合は、
膵炎、異物誤飲、胃腸の病気なども考えられます。
よだれ+口臭+食べにくそう
の場合は、
歯周病や口内炎、歯の痛みなど口腔トラブルが疑われます。
自宅でできるチェック

よだれが多い時は、
自宅で次のポイントを確認しましょう。
・いつからよだれが増えたか
・食事前だけか
・緊張や車移動の時だけか
・急に大量に出たか
・よだれに血が混じるか
・口臭が強いか
・食べにくそうか
・吐き気があるか
・下痢があるか
・呼吸が荒いか
・体が熱くないか
・ふらつきがあるか
・何か食べた可能性があるか
可能であれば、
よだれの様子や行動を動画で撮っておくと、
受診時に伝えやすくなります。
ただし、
呼吸が苦しそう、ぐったりしている、中毒が疑われる場合は、
動画を撮るより受診を優先してください。
よだれが多い時にやってはいけないこと
よだれが多い時に、
自己判断で行うと危険なことがあります。
① 人間用の薬を使う
吐き気止め、胃薬、痛み止めなどを、
自己判断で犬に使うのは危険です。
犬に使えない成分が含まれていることがあります。
薬は必ず動物病院で相談してから使いましょう。
② 無理に口の中を触る
口の中に痛みや異物がある場合、
無理に触ると犬が嫌がったり、噛んだりすることがあります。
また、異物を奥へ押し込んでしまう可能性もあります。
確認する時は無理をせず、
嫌がる場合は動物病院で見てもらいましょう。
③ 異物や中毒を様子見する
何かを飲み込んだ可能性がある時や、
中毒が疑われるものを食べた時は、
症状が軽く見えても危険です。
時間が経ってから悪化することもあります。
食べた可能性があるものが分かる場合は、
パッケージや写真を用意して、すぐに動物病院へ連絡してください。
④ 暑さが原因だと思って放置する
暑い日のよだれは、
単なる暑さではなく熱中症のサインかもしれません。
ハアハアが止まらない、ぐったりしている、ふらつく、吐く場合は、
すぐに涼しい場所へ移動し、動物病院へ連絡しましょう。
口腔ケアや食事との関係

よだれが多い原因が口の中にある場合、
日頃の口腔ケアが大切になります。
歯垢や歯石、歯周病が進むと、
口臭、よだれ、食べにくさにつながることがあります。
自宅で意識したいことは、
・歯磨きを習慣にする
・犬用の歯ブラシを使う
・人間用歯磨き粉は使わない
・口臭や歯ぐきの赤みを見る
・硬すぎるおやつを避ける
・食べ方の変化を見る
です。
ただし、すでに歯周病や痛みがある場合は、
無理に歯磨きをすると嫌がったり悪化したりすることがあります。
その場合は、まず動物病院で確認しましょう。
また、食事が合わず吐き気や胃腸不調を起こしている場合、
よだれが増えることがあります。
フード変更後によだれ、嘔吐、下痢が出る場合は、
切り替えが急だった可能性や、体質に合っていない可能性があります。
ただし、
よだれ=フードが悪い
とは限りません。
中毒、異物、口の痛み、熱中症などが関係することもあるため、
他の症状を必ず確認しましょう。
受診時に伝えるとよいこと

動物病院を受診する時は、
次のことを伝えると診察がスムーズです。
・いつからよだれが増えたか
・急に増えたか、以前から多いか
・よだれの量
・血が混じるか
・食欲はあるか
・食べにくそうか
・口臭が強いか
・吐き気や嘔吐があるか
・下痢があるか
・呼吸が荒いか
・ふらつきやけいれんがあるか
・車移動や緊張との関係
・暑い環境にいたか
・異物誤飲の可能性
・中毒が疑われるものを食べた可能性
・最近フードやおやつを変えたか
・持病や服用中の薬
可能であれば、
よだれが多い時の動画や、
食べた可能性があるものの写真・パッケージを持参すると参考になります。
よくある質問
Q. 犬のよだれが食事前だけ増えるのは大丈夫ですか?
食べ物のにおいに反応して一時的によだれが増えることはあります。
食後に落ち着き、元気や食欲も普段通りなら大きな問題ではないこともあります。
ただし、食事前以外も続く場合や、食べにくそうな場合は注意しましょう。
Q. 犬のよだれが急に大量に出ました。病院に行くべきですか?
急によだれが大量に出た場合は、口の痛み、吐き気、中毒、熱中症、
異物誤飲などが関係することがあります。
ぐったり、嘔吐、呼吸の異常、ふらつき、何かを食べた可能性がある場合は早めに受診してください。
Q. よだれと口臭がある場合は歯周病ですか?
歯周病や口内炎、歯の痛みが関係している可能性があります。
食べにくそう、歯ぐきが赤い、よだれに血が混じる、口を触られるのを嫌がる場合は受診をおすすめします。
Q. 車に乗るとよだれが増えます。病気ですか?
乗り物酔いや緊張でよだれが増えることがあります。
毎回吐く、強く震える、移動後も元気が戻らない場合は、動物病院で酔い止めや対策を相談すると安心です。
Q. よだれが多い時にフードを変えた方がいいですか?
フード変更後に吐き気や下痢がある場合は、食事が関係していることもあります。
ただし、よだれの原因は口の病気、中毒、熱中症、異物誤飲などさまざまです。
フードだけで判断せず、他の症状を確認しましょう。
まとめ|犬のよだれが多い時は、量よりも「急な変化」と「他の症状」に注意
犬のよだれは、
食事前、興奮、緊張、暑さなどで一時的に増えることがあります。
しかし、
急に大量に出る、止まらない、よだれに血が混じる、
食欲がない、吐く、ぐったりしている場合は注意が必要です。
犬のよだれが多くなる原因には、
・食事前や興奮
・暑さ、熱中症
・ストレス
・乗り物酔い
・口の中のトラブル
・吐き気や胃腸の不調
・異物誤飲
・中毒
・神経の異常
・口やのどの腫れや痛み
などがあります。
特に、
・よだれ+呼吸の異常
・よだれ+ぐったり
・よだれ+中毒の可能性
・よだれ+吐き気や腹痛
・よだれ+口臭や食べにくさ
がある場合は、早めに動物病院へ相談してください。
「よだれだけ」と軽く見ず、
愛犬の口の中、元気、食欲、吐き気、呼吸、歩き方を一緒に確認することが大切です。
関連リンク(重要)
よだれに加えて口臭が強い場合は、犬の口が臭い原因の記事も参考にしてください。
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食べにくそう、食欲が落ちている場合は、犬の食欲不振の記事も確認しておきましょう。
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吐き気や嘔吐がある場合は、犬が吐く原因の記事もあわせて確認してください。
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よだれに加えて空えずきがある場合は、犬が吐きそうで吐かない原因の記事も参考になります。
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下痢もある場合は、犬の下痢の原因の記事も確認しておきましょう。
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お腹を痛がる様子がある場合は、犬のお腹が痛そうな時の記事も参考になります。
・犬のお腹が痛そうな記事
ぐったりしている、元気がない場合は、犬が元気がない時の注意点も参考にしてください。
・犬が元気がない記事
歯ぐきの色が白い、呼吸が荒い場合は、犬の歯ぐきが白い原因の記事も確認しておきましょう。
・犬の歯ぐきが白い記事
よだれに加えて嘔吐や腹痛がある場合は、犬膵炎の記事もあわせて確認してください。
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