犬が頭を振る原因とは?耳をかく・耳が臭い時に注意したい症状を解説

愛犬が何度も頭をブルブル振っていると、
「耳がかゆいのかな?」
「外耳炎?」
「すぐ病院へ行くべき?」
と心配になりますよね。

犬がたまに頭を振ること自体は、
必ずしも異常ではありません。

耳に水が入った時、
少し違和感がある時、
体を起こした時などに、一時的に頭を振ることがあります。

しかし、
何度も頭を振る、
耳をかく、
耳が臭い、
耳垢が増えた、
頭を傾ける、
ふらつくといった症状がある場合は注意が必要です。

犬が頭を振る行動は、耳の違和感や刺激が原因で起こることが多く、外耳炎、アレルギー、耳ダニ、異物、けが、神経の病気などが関係することがあります。繰り返す頭振りを放置すると、痛みや耳血腫などにつながることもあります。

この記事では、

・犬が頭を振る主な原因
・耳の異常で見られるサイン
・受診すべき危険サイン
・自宅で確認したいポイント
・やってはいけないこと
・耳や皮膚、アレルギーとの関係

をわかりやすく解説します。


犬が頭を振るのは普通?

犬がたまに頭を振ることはあります。

たとえば、

・寝起き
・体を起こした時
・耳に少し違和感がある時
・水遊びやシャンプーの後
・耳の周りに毛やほこりが触れた時

などです。

一時的に数回振って、
その後すぐ落ち着く場合は、
大きな問題ではないこともあります。

ただし、注意したいのは、
何度も繰り返す頭振りです。

特に、

・耳をかく
・耳が赤い
・耳が臭い
・耳垢が多い
・片耳だけ気にする
・頭を傾ける
・ふらつく
・元気がない

といった症状がある場合は、
耳や神経のトラブルが隠れている可能性があります。

頭を振る行動は、
犬が耳の違和感を取ろうとしているサインかもしれません。

早めに原因を確認することで、
外耳炎の悪化や耳血腫などを防ぎやすくなります。


犬が頭を振る時に確認したいポイント

犬が頭を振っている時は、
頭を振る回数だけでなく、
耳や全身の様子も確認しましょう。

① 何度も繰り返しているか

まず確認したいのは、
頭を振る頻度です。

一時的に数回だけ振る場合と、
何度も繰り返す場合では注意度が変わります。

たとえば、

・1日に何度も頭を振る
・夜中もブルブルしている
・散歩後に急に振る
・耳を触ると振る
・片耳だけ気にしている
・数日続いている

場合は、耳に違和感がある可能性があります。

特に、急に激しく頭を振り始めた場合は、
耳に異物が入ったり、急な炎症が起きたりしていることがあります。

② 耳をかいているか

頭を振るだけでなく、
耳をかいている場合は注意が必要です。

犬は耳がかゆい、痛い、ムズムズする時に、
後ろ足で耳をかいたり、床に耳をこすりつけたりすることがあります。

耳をかく原因には、

・外耳炎
・耳ダニ
・アレルギー
・マラセチア
・細菌感染
・ノミダニ
・耳の中の異物

などがあります。

耳をかき続けると、
耳の皮膚が傷ついたり、
耳血腫につながったりすることがあります。

③ 耳のにおいや耳垢はどうか

耳のにおいや耳垢も確認しましょう。

注意したい変化は、

・耳が臭い
・耳垢が急に増えた
・黒っぽい耳垢がある
・茶色い耳垢が多い
・黄色っぽい分泌物がある
・耳の中が赤い
・耳の中がベタつく

などです。

外耳炎では、耳の赤み、耳垢の増加、耳のにおい、耳をかく、頭を振るなどが見られることがあります。外耳炎を放置すると、慢性化したり、耳の奥まで炎症が広がったりする可能性があります。

④ 頭を傾けていないか

頭を振るだけでなく、
頭を傾ける様子がある場合は注意が必要です。

たとえば、

・片方に頭を傾ける
・まっすぐ歩けない
・ふらつく
・目が揺れている
・転びやすい
・ぐるぐる回る

といった症状です。

この場合、
外耳炎が耳の奥に進んでいる可能性や、
前庭疾患など神経に関係する病気が考えられます。

慢性化した耳の感染では、中耳炎や内耳炎に進み、顔面神経の異常、聴力低下、バランスの異常、頭の傾き、眼振などが起こることがあります。

⑤ 皮膚や足先のかゆみもあるか

犬の耳のトラブルは、
皮膚やアレルギーと関係していることがあります。

頭を振るだけでなく、

・足先をなめる
・皮膚が赤い
・体をかく
・お腹やわきが赤い
・涙やけがある
・外耳炎を繰り返す

場合は、アレルギー体質が背景にあるかもしれません。

耳だけ治療しても、
アレルギーや皮膚トラブルが残っていると再発しやすいことがあります。


犬が頭を振る主な原因

犬が頭を振る原因は、
耳の軽い違和感から病気までさまざまです。

ここでは、特に考えられる原因を整理します。

① 外耳炎

犬が頭を振る原因として特に多いのが、
外耳炎です。

外耳炎とは、
耳の入り口から鼓膜までの外耳道に炎症が起きている状態です。

外耳炎では、

・頭を振る
・耳をかく
・耳が赤い
・耳が臭い
・耳垢が増える
・耳を触ると嫌がる
・耳の中がベタつく
・痛がる

といった症状が見られます。

外耳炎の原因には、

・細菌
・マラセチア
・アレルギー
・耳の蒸れ
・シャンプーや水分
・耳毛や耳道の形
・異物
・耳ダニ

などがあります。

特に、垂れ耳の犬、耳の中が蒸れやすい犬、アレルギー体質の犬では、
外耳炎を繰り返しやすいことがあります。

② アレルギー

アレルギーも、
犬が頭を振る原因になります。

犬のアレルギーでは、
耳の中や耳まわりの皮膚にかゆみや炎症が出ることがあります。

アレルギーが関係している場合、

・耳をかく
・頭を振る
・外耳炎を繰り返す
・足先をなめる
・皮膚が赤い
・お腹やわきが赤い
・下痢や嘔吐を伴うことがある

といった様子が見られることがあります。

アレルギーでは、耳だけでなく皮膚にも症状が出ることが多いため、
全身のかゆみや赤みも確認しましょう。

③ 耳ダニ

耳ダニは、
耳の中に寄生する小さなダニです。

特に子犬や、
多頭飼育の犬、猫と一緒に暮らしている犬では注意が必要です。

耳ダニでは、

・強いかゆみ
・頭を振る
・耳をかく
・黒っぽい耳垢
・耳の中の炎症
・同居動物にも症状がある

といった症状が見られることがあります。

耳ダニは非常にかゆみが強く、黒いコーヒーかすのような耳垢が見られることがあり、同居動物へ広がることもあります。診断には耳垢を顕微鏡で確認する検査が行われます。

④ 耳の中の異物

散歩中や草むらで遊んだ後に、
耳の中に草の種、砂、ほこり、小さな異物が入ることがあります。

異物が入ると、
犬は急に激しく頭を振ることがあります。

特に、

・散歩後に急に頭を振る
・片耳だけ気にする
・耳を触ると嫌がる
・耳を下げる
・痛そうにする

場合は、耳の中に異物がある可能性があります。

無理に自宅で取ろうとすると、
奥へ押し込んでしまうことがあります。

急に強く頭を振り始めた場合は、
動物病院で耳の中を確認してもらいましょう。

⑤ 水やシャンプーの刺激

シャンプーや水遊びの後に、
耳に水分が残ると頭を振ることがあります。

一時的に水を出そうとしているだけなら、
すぐに落ち着くこともあります。

ただし、耳の中が湿った状態が続くと、
外耳炎やマラセチアの増殖につながることがあります。

特に、

・シャンプー後から耳を気にする
・耳が臭くなった
・耳垢が増えた
・赤みがある
・かゆがる

場合は注意しましょう。

⑥ 耳血腫

耳血腫とは、
耳介、つまり耳のひらひらした部分に血液がたまって腫れる状態です。

頭を強く振ったり、
耳をかき続けたりすることで起こることがあります。

耳血腫では、

・耳がぷくっと腫れる
・耳が厚く見える
・耳を触ると嫌がる
・頭を振る
・耳をかく

といった症状が見られます。

耳血腫は、
外耳炎やアレルギーなど、
頭を振る原因が背景にあることが多いです。

耳が腫れている場合は、
放置せず動物病院で相談しましょう。

⑦ 前庭疾患・神経の異常

頭を振るだけでなく、
頭を傾ける、ふらつく、目が揺れる場合は、
前庭疾患など神経や耳の奥のトラブルが関係していることがあります。

前庭は、
体のバランスを保つ働きに関係しています。

前庭に異常が起こると、

・頭を傾ける
・ふらつく
・まっすぐ歩けない
・ぐるぐる回る
・眼振がある
・吐き気がある
・倒れる

といった症状が見られることがあります。

この場合は、
単なる耳のかゆみではない可能性があります。

早めに動物病院へ相談してください。

⑧ 歯や口の痛み

まれに、
耳ではなく歯や口の痛みが違和感として出て、
頭を振るように見えることがあります。

たとえば、

・口臭が強い
・片側だけで噛む
・硬いものを嫌がる
・よだれが増える
・口を触られるのを嫌がる
・食べ方が変わった

場合は、歯周病や口腔トラブルも考える必要があります。


場所や症状別に考えられること

犬が頭を振る時は、
どんな症状が一緒に出ているかで、
考えられる原因が変わります。

① 耳が臭い

耳が臭く、頭を振る場合は、
外耳炎やマラセチア、細菌感染が関係していることがあります。

特に、耳垢が増えている、耳が赤い、耳をかく場合は注意が必要です。

② 耳垢が多い

耳垢が急に増えた場合は、
耳の炎症や感染、耳ダニなどが考えられます。

黒っぽい耳垢、ベタついた耳垢、黄色っぽい分泌物がある場合は、
早めに確認しましょう。

③ 片耳だけ気にする

片耳だけを気にして頭を振る場合は、
片側の外耳炎、異物、耳の傷、耳血腫などが考えられます。

散歩後に突然始まった場合は、
草の種などの異物も疑います。

④ 頭を傾ける

頭を傾ける場合は、
外耳炎が耳の奥に進んでいる可能性や、
前庭疾患などが関係していることがあります。

ふらつきや眼振がある場合は、
早めに受診してください。

⑤ 耳だけでなく皮膚もかゆい

耳だけでなく、
足先をなめる、皮膚が赤い、体をかく場合は、
アレルギーや皮膚トラブルが背景にある可能性があります。

外耳炎を繰り返す犬では、
耳だけでなく体全体の皮膚状態も確認することが大切です。


すぐに病院へ相談したいサイン

次のような症状がある場合は、
早めに動物病院へ相談してください。

・頭を何度も振る
・急に激しく頭を振り始めた
・耳をかき続ける
・耳が赤い
・耳が臭い
・耳垢が急に増えた
・黒い耳垢が多い
・黄色っぽい分泌物がある
・耳を触ると痛がる
・片耳だけ気にしている
・耳が腫れている
・頭を傾けている
・ふらつく
・目が揺れている
・ぐるぐる回る
・元気がない
・食欲がない

特に注意したいのは、
頭を振る+耳が臭い+耳垢が多い
の組み合わせです。

この場合、
外耳炎やマラセチア、細菌感染などが疑われます。

また、
頭を振る+頭を傾ける+ふらつく
場合は、耳の奥や前庭の異常が関係している可能性があります。

さらに、
急に激しく頭を振る+片耳だけ気にする
場合は、耳の中に異物が入っている可能性もあります。

このような場合は、
自宅で耳掃除を続けるより、
早めに動物病院で耳の中を確認してもらいましょう。


自宅でできるチェック

犬が頭を振る時は、
無理に耳の中を触るより、
まず状態を整理することが大切です。

確認したいポイントは以下です。

・いつから頭を振っているか
・急に始まったか
・何度も繰り返すか
・片耳だけ気にするか
・耳をかいているか
・耳が赤いか
・耳が臭いか
・耳垢が増えたか
・耳を触ると嫌がるか
・シャンプーや水遊びの後か
・散歩後に急に始まったか
・頭を傾けているか
・ふらつきがあるか
・皮膚のかゆみもあるか
・元気や食欲はあるか

可能であれば、
頭を振っている様子や、
頭を傾けている様子を動画で撮っておくと、
診察時に説明しやすくなります。

ただし、
ふらつき、ぐったり、強い痛みがある場合は、
撮影より受診を優先してください。


頭を振る時にやってはいけないこと

犬が頭を振っている時、
自己判断で行うと悪化することがあります。

① 綿棒を耳の奥に入れる

耳の中が気になるからといって、
綿棒を奥まで入れるのは避けましょう。

耳垢や異物を奥へ押し込んでしまったり、
耳道を傷つけたりすることがあります。

耳の中が赤い、臭い、痛がる場合は、
無理に掃除せず受診しましょう。

② 人間用の薬を使う

人間用の点耳薬や塗り薬を、
自己判断で犬に使うのは危険です。

耳の状態によっては、
使ってはいけない薬もあります。

特に鼓膜の状態が分からない場合は、
自己判断で薬を入れないようにしましょう。

③ 耳掃除をやりすぎる

耳が気になるからといって、
毎日のように強く耳掃除をするのは避けましょう。

耳の皮膚を傷つけたり、
炎症を悪化させたりすることがあります。

耳掃除の頻度や方法は、
犬の耳の状態によって変わります。

④ 異物を自分で取ろうとする

耳の中に何か入っているかもしれない時に、
ピンセットなどで取ろうとするのは危険です。

犬が動いた時に耳を傷つける可能性があります。

異物が疑われる場合は、
動物病院で安全に確認してもらいましょう。

⑤ 放置する

頭を振るだけだからと放置すると、
外耳炎が悪化したり、
耳血腫になったりすることがあります。

慢性化すると治療に時間がかかることもあります。

症状が続く場合は、
早めに相談しましょう。


耳のケアや食事との関係

犬が頭を振る原因の多くは、
耳の違和感や炎症です。

日頃から耳の状態を確認することで、
早めに変化に気づきやすくなります。

自宅で意識したいことは、

・耳のにおいを確認する
・耳垢が増えていないか見る
・耳を赤くしていないか見る
・シャンプー後は耳周りをやさしく乾かす
・耳掃除をしすぎない
・かゆみや皮膚の赤みも見る
・ノミダニ予防を続ける

ことです。

また、アレルギー体質の犬では、
耳のトラブルを繰り返すことがあります。

食物アレルギーが関係している場合は、
皮膚のかゆみ、耳の炎症、足先をなめる、下痢や嘔吐などが一緒に見られることがあります。

ただし、
頭を振る=フードが悪い
とは限りません。

外耳炎、耳ダニ、異物、マラセチア、前庭疾患など、
食事以外の原因も多くあります。

フードを何度も変える前に、
まず耳の状態を確認してもらうことが大切です。


受診時に伝えるとよいこと

動物病院を受診する時は、
次のことを伝えると診察がスムーズです。

・いつから頭を振っているか
・急に始まったか
・1日に何回くらい振るか
・片耳だけ気にするか
・耳をかいているか
・耳が臭いか
・耳垢の色や量
・耳を触ると嫌がるか
・頭を傾けているか
・ふらつきがあるか
・目が揺れているか
・シャンプーや水遊びの後か
・散歩後に急に始まったか
・皮膚のかゆみや赤みもあるか
・外耳炎を繰り返しているか
・最近フードやおやつを変えたか
・同居犬や猫にも症状があるか
・ノミダニ予防をしているか

可能であれば、
頭を振る様子や、
ふらつき、頭の傾きが分かる動画を撮っておくと参考になります。

耳垢の写真も役立つことがありますが、
無理に耳の奥を撮ろうとしなくて大丈夫です。


よくある質問

Q. 犬がたまに頭を振るだけなら大丈夫ですか?

一時的に数回だけ振って、その後落ち着く場合は問題ないこともあります。
ただし、何度も繰り返す、耳をかく、耳が臭い、耳垢が増えた場合は受診をおすすめします。

Q. 犬が頭を振って耳をかきます。外耳炎ですか?

外耳炎の可能性があります。
ただし、アレルギー、耳ダニ、異物、マラセチアなども考えられます。
耳が赤い、臭い、耳垢が多い場合は動物病院で確認しましょう。

Q. 耳掃除をすれば治りますか?

耳垢が軽くたまっているだけならケアで落ち着くこともあります。
ただし、外耳炎や耳ダニ、異物が原因の場合は、耳掃除だけでは改善しません。
強い耳掃除で悪化することもあるため注意しましょう。

Q. 頭を振って、頭を傾けています。危険ですか?

注意が必要です。
外耳炎が耳の奥に進んでいる場合や、前庭疾患などが関係することがあります。
ふらつき、目の揺れ、ぐるぐる回る様子がある場合は早めに受診してください。

Q. 犬がシャンプー後に頭を振ります。大丈夫ですか?

シャンプー後に耳に水が入って一時的に振ることはあります。
ただし、その後も耳を気にする、耳が臭い、赤い、耳垢が増える場合は外耳炎につながることがあります。


まとめ|犬が頭を振る時は、耳のにおい・耳垢・ふらつきも確認

犬がたまに頭を振ることはあります。

しかし、
何度も繰り返す、
耳をかく、
耳が臭い、
耳垢が増える、
片耳だけ気にする場合は注意が必要です。

犬が頭を振る原因には、

・外耳炎
・アレルギー
・耳ダニ
・耳の中の異物
・水やシャンプーの刺激
・耳血腫
・前庭疾患
・歯や口の痛み

などがあります。

特に、

・頭を振る+耳が臭い
・頭を振る+耳垢が多い
・頭を振る+耳をかく
・頭を振る+頭を傾ける
・頭を振る+ふらつく

場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。

頭を振る行動は、
犬が耳の違和感や痛みを伝えているサインかもしれません。

自宅で綿棒を奥まで入れたり、
人間用の薬を使ったりせず、
症状が続く場合は原因を確認することが大切です。


関連リンク(重要)

耳をかく、耳が赤い、外耳炎を繰り返す場合は、犬外耳炎の記事も確認しておきましょう。
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耳のにおいが気になる場合は、犬の耳が臭い原因の記事も参考になります。
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耳のトラブルに加えて皮膚の赤みやかゆみがある場合は、犬の皮膚が赤い原因の記事も確認してください。
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足先をなめる、体をかゆがる、外耳炎を繰り返す場合は、犬のアレルギーの記事もあわせて確認しましょう。
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頭を傾ける、ふらつく、目が揺れる場合は、耳の奥や神経の異常も考えられるため、関連する症状記事も確認しておきましょう。
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よだれや食べにくさ、口臭もある場合は、犬の口が臭い原因の記事も参考になります。
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